突然ですが、キムチお好きですか?
キムチ好きのあなた、自家製キムチを振舞ってご近所さんの人気者になりたいあな
た・・・
キムチは自宅で手作りできます。まさに自家製キムチ!
キムチが大好きで、自家製キムチを作ってみたい・・・
そんなあなたのために、おいしい自家製キムチの作り方を教えちゃいます。
キムチを使った自慢のレシピをお持ちの方は ←こちらからメールをお願いします。
当サイトで紹介させていただきます。
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キムチとは・・・
そもそもキムチとは、韓国語で漬物の意味です。
白菜や大根などに唐辛子やにんにく、しょうが、塩辛などの薬味を混ぜ合わせ、それ
に漬け込んで乳酸発行させた漬物をキムチといいます。
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キムチの効能
キムチは熟成の過程で乳酸菌が増殖し、他の雑菌の繁殖を抑制するため、異常発酵
(腐敗)を抑えてくれます。
これと同様に、乳酸菌は腸内の有害細菌の増殖を抑制し、整腸作用を促します。
また、肥満、高血圧、糖尿病、消化器系癌など、成人病予防にも効果があるそうです。
もちろん唐辛子のカプサイシンによる、ダイエット効果も期待できます。
ウンチクはこれくらいにして、実際に作ってみましょう。
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手順
材料→白菜の下漬け→ヤンニョムを作る→本漬け→ポイント→手に入りにくい食材
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材料(白菜2個をつける場合の分量です)
白菜 2個
ヤンニョム(キムチの漬けダレ)の材料
大根 800g
たまねぎ 1個
しろネギ 1本
あおネギ 1束
にら 1束
にんにく 100g
しょうが 20g
韓国産唐辛子 100g
アミの塩辛 100g
←アミの塩辛
魚醤(ナンプラー) 60ml
塩
砂糖 大さじ2
蜂蜜 大さじ1と1/2
もち米の粉 大さじ4
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白菜を下漬けする
白菜は、本漬けする前に4%の食塩水に下漬けします。
まずは白菜の準備から説明します。
白菜は、白い部分の半分くらいまで包丁を入れると、手で半分に割くことが出来ます。
それを同じ要領で、さらに半分にします。
1個の白菜を4等分するということです。
→ 
白菜2個分で、8個に分かれましたね。
これを根元を下にして、2〜3時間天日に干します。
天日に干したあと1株ずつ水洗いして、4%の食塩水にさっとくぐらせます。
かるく水を切ったら葉を1枚ずつ起こすようにして、根元の白い部分だけに塩をふりま
す。
塩をふるさいは、葉の硬さに違いがあるため、外側の部分を多めに、内側の部分(芯
のに近い方)を少なめに塩をふってください。
全てに塩をふったら、下漬け用の容器に並べ、白菜全体が浸かるように塩水を入れ、
重石をして一昼夜漬け込みます。
漬けムラを防ぐため、途中で上下を入れ替えるとベストです。
一昼夜漬け込んだら白菜を取り出して、かるく水洗いをします。
水を切ったら、葉の部分を下にして、さらに5時間程度自然に水切りをします。
以上で白菜の下漬けは終了です。
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ヤンニョム(キムチの漬けダレ)を作る
ヤンニョムは、具材、ダシ、ノリで作ります。
ダシを作る
頭とはらわたを取ったいりこ70gを700mlの水で、あくを取りながら煮出します。
具材の下ごしらえ
大根は皮をむき、千切りにしておきます。
にんにくとしょうがはすりおろしておきます。
玉ねぎはスライスし、しろねぎ、あおねぎ、ニラは食べやすい大きさに切ります。
ノリを作る
ノリとはもち米の粉をダシで溶かしたもので、キムチの醗酵と発色を助けます。
もち米の粉を、だし汁150mlで溶いておきます。
次にだし汁400mlを煮立てます。
そこに先ほどのもち米の粉を溶いただし汁入れ、再度煮立たせて火を止めます。
ノリが熱いうちに唐辛子50gを入れ、よくかき混ぜてさましておきます。
具材、ダシ、ノリを混ぜる
千切りにした大根に、塩30gと水大さじ2杯を加え、よくもみこみます。
大根がしんなりしたら、固く絞ってボウルに移し、唐辛子50gを加えてよく混ぜ合わせ
ます。
→ 
この大根に先ほど作ったノリを加え、手でよく混ぜ合わせます。
そこに包丁で叩いたアミの塩辛、おろしにんにく、おろししょうが、魚醤、さとう、蜂蜜を
混ぜていきます。
最後にしろねぎ、あおねぎ、ニラ、玉ねぎを加えて混ぜ合わせます。
味が薄いようなら塩を足してもかまいません。
以上でヤンニョムの出来上がりです。
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本漬け
水気を切っておいた白菜の葉をバットなどの上で開き、根元の白い部分だけにヤンニ
ョムを塗りこんでいきます。

一番外側の葉をよけて、残りの部分を空気を抜くように折り込んで形を整え、一番外
側の葉でくるみます。
容器にすきまなく並べて、残ったヤンニョムには、すこし残っているだし汁を混ぜて白
菜と一緒に容器に入れましょう。
容器の口径よりも大きなビニールで、空気を抜きながら表面を覆い、落し蓋をしてふた
をします。
ゴミ袋のような袋を樽に入れ、その中に並べていくと簡単です。
暖房のあたらない場所で、3〜4日で醗酵が始まり、食べられるようになります。
醗酵が進んでくると水が上がってくるので、容器の大きさは余裕を持ったサイズにして
ください。
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ポイント
基本的に、ヤンニョムを混ぜたりするときは素手で行うものです。
ゴム手袋などを利用すると、臭いがうつってしまったりするものです。
肌の弱い方は、ゴマ油を塗ってコーティングすると良いでしょう。
魚醤は韓国食材を取り扱っているお店で手に入れることが出来ますので、好きなもの
を使ってください。
ナンプラーやしょっつるで代用しても大丈夫です。
塩辛は、アミの塩辛でなくても大丈夫です。
よく用いられるのはイシモチの塩辛ですが、イカの塩辛でも代用できます。
塩はやはり天然塩を使うのがよいと思います。
塩化ナトリウムよりも、にがり成分などが含まれた天然塩の方が、格段に旨くできま
す。
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手に入りにくい食材
アミの塩辛や魚醤は、あんまりなじみのない食材ですね。
スーパーなどで手軽に手に入るものではないかもしれません。
唐辛子も韓国産となると、普通のスーパーでは難しいかもしれません。
インターネットで購入できるサイトがありますので、参考までに紹介しておきます。
画像をクリックすると、販売店のページにジャンプします。
韓国食材取扱店(店名をクリックすると、そのお店のホームページにジャンプします。)
韓国広場
韓国食品のお店南陽
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